久しぶりの宅建業免許申請(新規)


宅地建物取引業免許 宅建業には、専任の宅地建物取引士を設置する必要があります。また、事務所(営業所)の形態もしっかりと審査されますので、要件に合致するように整備しなければなりません。

大臣免許では、国土交通省手続業務一貫処理システム(eMLIT)による電子申請が開始されていますが、知事許可では紙の申請となります。

駆出しのころは申請書に付箋たっぷりで返され、何度も窓口と事務所を往復しました。申請の手引きもかなり詳しく丁寧に説明されていますが、読み込むのが大変です。行政書士として提出代行する場合は、修正や訂正なく1回で受理、スムーズな処理となるよう心がけたいものです。

2025年3月6日

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