公共工事(入札)に参加したい  


受注機会の確保のため入札に参加したいとの相談を受けました。公共工事を受注するためには、競争入札資格が必要となります。自治体・官公庁の公共入札へ参加するために必要な資格で、建設工事や建設コンサルタント、物品・役務の提供などがあります。発注元となる各自治体・官公庁が定める「入札へ参加できる事業者の参加要件・条件」となります。 この資格を取得するための申請が、競争入札参加資格申請となります。大分県では、この資格は2カ年度に渡ってのものとなります。今年度の建設工事に係る競争入札参加資格は、中間年となり対象となる業者は、競争入札参加資格を新規で申請される業者、資格の業種追加を希望する場合、格付5業種(土木工事、建築工事、電気工事、管工事、舗装工事)に変更等が予測される業者のみが対象となります。今年度は建設工事に係る競争入札参加資格、中間年の申請年度となります。

対象となる業者は、競争入札参加資格を新規で申請される業者、競争入札参加資格の業種追加を希望される業者、格付5業種(土木工事、建築工事、電気工事、管工事、舗装工事)に変更等が予測される業者のみが対象となります。当然、経営事項審査を受ける必要があります。

2025年1月10日

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